熊野交通 ようこそ 世界遺産 熊野へ

コース案内

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画像1 瀞峡めぐりの里 熊野川
瀞峡観光の出発点、ウォータージェット船の乗船場です。200名収容の食堂や大駐車場も完備。船旅の楽しみの一つであるお弁当はもちろん、おみやげなど旅の思い出も数々そろえております。名物“めはりずし”も味わえますよ。
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画像2 亀岩
甲羅干しをしている亀の姿に似ているところからこの名がある、広々とした岩。頭の部分だけでも4m四方あり、胴の長さ13m、畳を敷けばなんと30畳余りの大広間ができる広さです。この付近は、実際、本物の亀も住んでいて、ときどき甲羅を干しに出てくるところです。

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画像3 墜落岩
両側に迫る樹木と岩の岸壁が一段と狭くなり、幽すいな雰囲気が漂う中天門、ちょうど下瀞の中央に位 置し、岸にもたれかかるように立っています。300年以上も昔、慶長年間に起きた大地震のために、大きな岩が滑り落ちたものと伝えられ、別 名、滑り岩とも呼ばれています。

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画像4 天柱岩・とさか岩・大黒岩
天柱岩は、高さ45m、まさに天に向かってそびえ立つかのようで、見上げていると首が痛くなるほど。その上手にあるとさか岩は、高さ22m、よく見ると緑をのせた頂上が鶏のとさかに似ています。さらに上手にあるのが大黒岩。風格のあるどっしりとした姿から七福神の大黒さまに見立てられています。

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画像5 山彦橋
下瀞から上瀞へ入ると、すぐに前方に見えてくる吊り橋。三重県と奈良県を結んで架かる橋で、足のすくみそうなイメージが峡谷の趣をいやが上にも高めています。ここで声を出してみると、周囲の岩々に声が反響して、こだまが返ってくるため「山彦橋」の名で知られています。

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画像6 母子の滝
奥に子供の滝、それをかばうかのように母の滝、と二筋の瀑布がかかっています。どんなに日照りが続いても、こんこんと尽きることなく落下し、母子の情愛を見せるかのよう。四季折々の風景美に調和して、爽やかな気分にしてくれる滝です。

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画像7 こま犬岩
切り立つ岩の中ほどにある、こま犬そっくりの岩。頭といい、尾といい、口のあたりの様子といい、実に精緻な出来ばえで、改めて自然の力の偉大さに感嘆させられます。両足をそろえて神妙に座っている姿も愛らしく、紅白の首輪がつけられています。

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画像8 松茸岩
瀞峡の断崖・奇岩は、熱変成を受けたホルンフエルス。長い歳月をかけて作りあげられた自然の芸術作品です。なかでも、この松茸岩は見もので、日本一の名石だと賞賛されています。岸辺に、にょっきりと立つ様子はちょっぴりユーモラスでもあり、観光客の人気ものです。

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画像9 獅子岩
百獣の王である獅子がよこたわり、口を開けて吠えているように見える岩。上瀞を行く旅人に、何かを話しかけているようなその形から、「あれはきっと、天下に聞こえる上瀞の美しさを得意がっているポーズなのだ」といわれています。

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